リフォーム業界が伸びている理由
reasons
これまで日本は、次々と新築を建てては壊す「スクラップ&ビルド」が当たり前でした。
しかし、人口減少(少子化)、職人不足、建築資材の高騰、そして深刻化する「空き家問題」により、このモデルは限界を迎えています。
今後、求められているのは「今ある高品質な日本の住まい」を活かし、劇的に再生させること。住宅業界の成長の軸は、リフォーム・リノベーションへとシフトしています。
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新築住宅着工戸数
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リフォーム市場
住まいは、“育てていく”時代へ。
住宅業界の役割も、新しい住宅を供給することから、今ある住宅の価値を高めて長く快適に住み続けられる環境をつくることへと変化しています。
また、国も既存住宅ストックの活用を推進しています。住宅を長く使い続ける社会づくりを後押ししています。住まいは「建てて終わり」ではなく、ライフスタイルの変化に合わせて育てていくものへと考え方が変わりつつあります。
住まいは“育てていく”時代へ
こうした背景から、リフォーム業界は住宅の修繕や改修にとどまらず、人々の暮らしを支え、住まいの価値を高める重要な役割を担う業界として注目されています。
“新しく家を建てる”から“今ある家を活かす”へ
demographic change
日本では少子高齢化と人口減少が進んでいます。
年間の出生数は約70万人である一方、死亡数は約150万人。
人口は毎年約80万人のペースで減少しており、これは練馬区や大田区、堺市などの都市が毎年ひとつずつなくなる規模に相当します。
※総人口は2024年10月1日時点、出生数・死亡数は2023年の数値(出典:厚生労働省「人口動態統計」)
年間80万人の人口減少を、身近な都市
でイメージすると(70~90万人都市)
毎年、日本ではこれらの都市がひとつ消える規模で人口が減少
主な政令指定都市一部抜粋
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札幌市
約195万人
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仙台市
約109万人
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横浜市
約377万人
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川崎市
約154万人
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さいたま市
約134万人
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千葉市
約98万人
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名古屋市
約232万人
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新潟市
約75万人
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大阪市
約275万人
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神戸市
約150万人
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広島市
約119万人
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福岡市
約160万人
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名古屋市
約232万人
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新潟市
約75万人
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大阪市
約275万人
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神戸市
約150万人
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広島市
約119万人
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福岡市
約160万人
リフォーム業界の
市場について
competitive landscape
「リフォーム業界」の本当の姿をご存じですか?
「地元の工務店が手がける仕事」というイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし現在のリフォーム市場には大手企業が続々と参入し、これまでの常識を超えるスピードで進化を続けています。私たちが挑むこの市場のリアルな勢いをご紹介します。
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異業種大手がこぞって参入それだけ「いま、一番勢いがある市場」ということ
ハウスメーカーや大手小売が参入しているのは、ここが「いま最も熱く、成長し続ける市場」だから。競合がひしめくからこそ業界全体がスピード感をもって進化しており、その激動の中心でビジネスを動かす面白さがあります。
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モノ売りではなく
「無形商材」だから面白いあなたの「個性」と「提案」が、他社との最大の差別化になるネットで安さを簡単に比較できる時代だからこそ、決めてとなるのは「商品(モノ)」ではなく「人」の提案力や信頼性。形のないサービスを扱う無形商材だからこそ、AIや他社には真似できない“自分のアイディア”が唯一無二の価値になり、選ばれる面白さがあります。
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市場の主役は、「総合リフォーム店」
数ある参入企業の中で、市場シェアの半分近く(46.1%)を占めるのが「総合リフォーム店」です。住まいのことなら何でも解決できる総合力があるからこそ、最も多くのお客様に選ばれています。
リフォーム業界の競争環境
ニッカホームの優位性
competitive advantage
この激しい競争環境の中で、なぜニッカホームは多くのお客様に選ばれ、右肩上がりの成長を続けられているのか?
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「最初から最後まで」責任を持つ、独自の『一貫体制』
多くの企業では「営業」と「現場(施工)」が分業されていますが、ニッカホームは違います。一人の担当者が、現場調査からプラン提案、工事の管理、アフターフォローまで一貫して担当します。だからこそ、お客様の想いがズレることなく100%カタチになり、深い信頼関係(リピート)に繋がっています。
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2
全国規模の安定感 ✕ 地元に寄り添う『地域密着の対応力』
私たちは全国にネットワークを持つ大企業でありながら、一つの店舗がカバーするエリアを絞り、地域密着を徹底しています。何かあればすぐに駆けつけられるスピード感と安心感。この「大手の安定感」と「地元の頼れる存在」を両立しているのが、私たちの強みです。
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年間売上の推移
2025年度 818.8 億円
304億円 2017353億円 2018400億円 2019424億円 2020504億円 2021605億円 2022655億円 2023711億円 2024818億円 2025 (年度)※グループ全体として 年度
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売上実績
※「リフォーム産経新聞」2025.11/24号